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重機・建機売却に関連する用語説明あ行印鑑登録証明書(印鑑証明書)市区町村役所に自らの印鑑(個人・法人)の届け出をすることで「印鑑登録証明書(印鑑証明書)」を取得する事ができます。印鑑登録には、1人に付き1つの印鑑・満15歳上・氏名を表わした印鑑を所有している事などの条件があります。外国人であっても外国人登録を行なっていれば印鑑登録が可能です。 委任状重機を買い取った業者が売り主に代わって名義変更や廃車手続きなどをする場合、委任状が必要となります。この委任状には印鑑登録した印鑑を捺印しなければなりません。 大型特殊自動車道路運送車両法で定められた日本の自動車区分の一つです。特殊な用途・特殊な形状構造を有し、全長12.0m以下・全幅2.5m以下・全高3.8m以下のものを指します。ショベル・ローラ、カタピラのある自動車、ポール・トレーラなど多数の種類があります。 か行小型特殊自動車道路運送車両法で定められた日本の自動車区分の一つです。特殊な用途・特殊な形状構造を有し、最高速度が毎時15km以下(ポール・トレーラは毎時35km未満)、全長4.7m以下・全幅1.7m以下・全高2.8m以下のものを指します。フォークリフト、カタピラのある自動車、ポール・トレーラなど多数の種類があります。 さ行重機(建機)一般には土木や建築工事に用いられる機械全般を指します。建築工事に用いられる機械は建機と呼ばれる事もありますが重機に含まれます。重機買取では重機・建機に加えてトラックや農業機械を取扱っている業者もいます。 自賠責保険証書正式には「自動車損害賠償責任保険書」といい、自動車などを購入する際に加入が義務付けられている損害保険の証書です。大型特殊自動車の買取をしてもらう際に必要となります。 自動車検査証(車検証)国の定める基準に応じて自動車を検査し、検査に適合した(合格した)事を証明する書類です。大型特殊自動車の買取をしてもらうには車検証が必要です。 譲渡証明書重機を買取業者に譲渡した(売った)という証明書類です。 な行納税証明書ショベルローラやカタピラ自動車などの重機(大型特殊自動車)は償却資産に属す為、固定資産税の納税が必要となります。重機として買取りをしてもらう場合、この税金を納税したという証明書が必要となります。また自動車税を支払っている重機の場合、毎年支払う自動車税の支払い証明書が必要です。 は行標識交付証明書小型特殊自動車の買取をしてもらう際に必要となる書類です。標識(ナンバープレート)を交付された時に市区町村役所で交付されます。 販売証明書重機を買取業者に販売した事を証明する書類です。 ま行抹消登録証明書一時抹消済みの重機を買取りしてもらう際に必要となる書類です。一時抹消は使用中の重機を一時的に使用中止にする場合や解体した場合、輸出する場合などに行なう手続きです。抹消登録証明書は運輸支局で交付してもらえます。 や行預託証明書リサイクル券の項をご覧ください。 ら行リサイクル券(預託証明書)自動車リサイクル法で定められたリサイクル料金を納めたという証明書です。自動車を購入する際に支払いが義務付けられており、ナンバー付きの重機を買い取ってもらう際に必要となります。
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